もう幸せになってる

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今日2018年9月6日未明に北海道で大きな地震がありました。

 

まだ子どもの頃でしたが、わたしも阪神淡路大震災を経験しています。

 

今でもあの不安な日々を覚えています。

 

どうかひとりでも多くの方が無事でありすようにと祈っています。

 

 

災害などでいつもの日々を送れなくなってはじめて、自分は本当は恵まれた環境にいたんだと気づくことが多いように思います。

 

ほんとうは、何もなくても、何もなかった1日に感謝しなくてはいけないのでしょうね。

 

わたしも多くはいらないと口では言いながらも、ないものねだりなところがあったなあと反省しています。

 

わたしには、生きるのがつらかったときに支えになった存在が2つありました。

 

その1つが脚本家の木皿泉さんの作品です。

 

「すいか」などのドラマでご存知かもしれませんね。

 

木皿泉さんは、夫婦ふたりで脚本を書かれているのですが、お二人が出演している映像で、幸せの定義として

 

  • 大切な人が元気でいること(病気であったとしても、いまこの瞬間)
  • お金の心配がないこと
  • やるべき仕事があること

とおっしゃっていました。

 

本当にそうだなあと思います。

 

なくしてからではなく、いつでも心に留めて毎日を送りたいと思います。

 

 

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